東京都足立区周辺の住宅にて、駐車場床の防水・補修工事を2日間にわたり施工しました。
今回は、1日目に行った下地処理から防水層の施工までをご紹介します。
まずは、駐車場床全面の目荒らし・下地処理から行います。
駐車場の床は車のタイヤが直接触れるため、タイヤなどに含まれる「可塑剤」の影響を受けることがあります。可塑剤が下地に残った状態で塗装すると、新しく施工した塗膜に軟化・ベタつき・汚染などの不具合が生じる原因になることがあります。
そのため、今回は集塵機能付きの研磨機を使用して床面をしっかりと研磨。塗装の密着を妨げる原因を除去しながら、次の工程に適した下地を作っていきます。
目荒らし完了後は、フローンHプライマーを塗布します。
続いて、フローンHプライマーにフローンパウダーを混ぜたものを施工。細かな凹凸やピンホール、ヘアクラックなどを補いながら下地を整えていきます。
その後、フローンエポローラーを施工しました。
フローンエポローラーを使用して塗膜にしっかりと厚みを持たせ、防水層を形成していきます。
駐車場など車が乗り入れる床は、仕上がりの見た目だけでなく、こうした完成後には見えなくなる下地処理や下塗り工程が非常に重要です。
これで1日目の施工は完了です。
十分に乾燥・硬化させた後、2日目は上塗り工程へ進みます。
外壁塗装・内装塗装・防水工事・特殊塗装をご検討中の方は、ぜひオウルペイント(OWL PAINT)へお問い合わせください。
現場調査・お見積もりは無料で対応しております。

お問い合わせ



